浄土寺本堂・多宝塔ほか(じょうどじほんどう・たほうとうほか)
メモ
浄土寺本堂再興の大願主道蓮・道性は、尾道浦の問丸(といまる)などの海運業者ではなかったかといわれる。尾道は、仁安(にんあん)3年(1168)に大田庄(現世羅郡の大部分の地域)の倉敷が設置されてから港町として発展し、中世には年貢米輸送にとどまらず、内海商品流通の要衝となった。更に日明貿易などの拠点としても栄えた。このような経済的繁栄を背景に多くの寺院が建立された。 |
所在地 | 尾道市東久保町20-28 |
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